ライブハウス・オールスタンディングライブの『ライブ中』はこんな感じ①

整理番号が3桁前半であれば、余裕で最前ブロックの前から5列目あたりに陣取れるのではないでしょうか。

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ベストポジションを探す

ライブが始まる前の状態で、ステージがバッチリ見えるベストポジション確保!やった!・・・と思っていても、ライブが始まった瞬間、圧倒的な「押し」が来て元の場所から3メートルも5メートルも移動していた、なんてことはよくあることです。

ライブ中も自分では同じ位置をキープしているつもりなのに、気づけば上手ギター前からセンターのボーカル前に流されていた、なんてこともよくある話です。

身長が150センチそこそこしかない場合、前方に170センチクラスの人が来てしまうと、苦しいだけでステージが全く見えない、ということも起こりえます。

「たとえステージが見えなくても、ライブの熱気を感じれたらそれでOK」という人はいいのですが、大抵の人はステージをちゃんとみたのではないでしょうか。そういう時はちょっとだけ後ろにさがってみるのも手です。

ちょっと下がれば視界が開ける。踊りまくれる

せっかく前が取れたのに・・・と悔しい気持ちはわかりますが、見えるのはステージではなく人の頭ばっかり、だとライブが終わって熱気が冷めた後、「なんのためにライブに行ったんだろう」とむなしくなってしまうことにもなりかねません。それに後ろに下がる、といってもほんの1メートル、2メートルさがるだけでも、人とぶつかることなくノれる場所があったりします。

たとえば、

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この図のAの場所など。

前に行きたい人はステージ前に詰め掛け、バー後の人はバーにもたれて見たい派なのでそれより前に来ることはありません。必然的にバー派より後ろはいくらAの場所が空いてようとも、バーを超えることは出来ません。結果、Aの場所がぽっかり空いていることがあったりします。

手を伸ばせばメンバーに触れそうな位置から下がるとなるとなかなか踏ん切りがつかないかもしれませんが、Aの位置でもアリーナクラスの最前列ぐらいの近さだと思えば十分だと思いませんか。メンバーの表情もバッチリ見えて、しかも自分の好きなノリで、好きなように踊れる、そういう場所があるはずなのでちょっと回りを見渡して臨機応変に行きましょう。