ライブハウス・オールスタンディングライブの『ライブ中』はこんな感じ②

退き際を見極めよう

なんどもライブに行っているとやっぱりあります。前の方に見えてた人の頭が急に消えることが。
せっかく前に来たから、と体調が悪いのを我慢しすぎて倒れてしまう人がいるんです。

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体調がおかしいと思ったら早めに退く

アッパーな曲でノリノリ、な時に倒れてしまうと、すぐ隣や後ろの人は気付いても、右に押され左に押され自分の体勢をキープするのに必死だったりするのでどうすることも出来ません。スタッフを呼ぼうにも、周りはワーキャー言ってるし、みんなステージ向かって手を振りあげてたりするしで、全く気づいてもらえなかったりします。結局、ステージにいるメンバーが気づいてスタッフに指示をしてやっと救助、という場面に何度かあいました。

ステージの進行を妨げてしまうのは誰だって本意ではないと思うので、ヤバイと思ったら我慢せずに早めに少し後ろに下がりましょう。

フラフラになって救助されていく人の体を触ると、びっくりするぐらい熱くなっていたりします。

抜けるタイミングをはかる

抜けるならもちろん曲と曲の間がベストです。

とはいえ、抜けていく人のいた部分にここぞとばかりに割り込もうとする人もいるので、実際はすんなり出れなかったりもします。

ただ、何度もライブにきている人たちはそういう状況をわかっているので「出ます」と声をかければ、無茶な横入り組みを押さえて「出してあげて」と手を貸してくれる人もいます。ですので勇気を出して「すいません、出ます」と声をかけましょう。

あとは、バラード曲の間も抜けやすいかと思います。