スタンディングライブとメガネとコンタクトレンズ

スタンディングライブにメガネをオススメしない理由

スタンディングライブでいわゆる激戦区にいくならメガネはあまりオススメしません。
周囲の人のカラダの一部(腕や後頭部など)が顔面をかすめるのは日常茶飯事ですし、汗だくの汗を拭く間もありません。メガネがズレるし曇ります。特に身長の低い人は要注意です。

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私自身はライブにメガネで臨んだことはないのですが、とあるライブが終わった後、最前列付近で放心状態で座り込んでいる女の子のメガネが見事に真っ白に曇っていて、あれでステージ見えていたんだろうかと心配になったことがあります。

それほど混まない場所で見る場合、或いは身長が高くて人波に飲まれない場合はメガネでも問題ないでしょう。

ライブ専用コンタクトレンズという選択肢もある

私は普段、仕事中など近場をみることが多い場合はメガネ、OFFに遊びに行くときは普通のコンタクトレンズ、ライブに行くときは使い捨てコンタクトレンズと使い分けています。

ライブのコンタクトレンズを特別に作っているのは、遠征時に使い捨ての方が便利なのと、ステージが良く見えるようにその分だけ度数をあげて作っているからです。

目が悪い人はわかると思いますが、日常生活でメガネやコンタクトの度数をあげすぎると疲れてしまいます。

使い捨てコンタクトレンズは初回だけアイシティなど眼科が併設されているコンタクトレンズ専門店でつくりました。

巷ではコンタクトレンズ専門店に併設している眼科より普通の眼科で処方箋をもらったほうがよい、などといわれたりしますが、目に持病がない限りどちらも大差ないように思います。
私にとってはコンタクトレンズ専門店に併設している眼科のほうが土日祝も営業していたり平日も遅くまで営業していたりするのでメリットが大きいです。

後々に定期健診に通うことも見越して、通いやすいところで診察券を作っておくのが良いと思います。
結局、時間が合わなくて検診にいかなくなってしまったら意味ないです。

そして、2回目以降の購入は格安のコンタクトレンズ通販サイトを利用しています。こういうやつです。





その為には、最初に購入したレンズのパッケージを保管しておきましょう。
使い捨てコンタクトレンズのパッケージには、このように度数とサイズが書いてあります。

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D-6.50というのが度数、
BC8.7というのがレンズのカーブの大きさ、
DIA14.2というのがレンズの直径です。

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通販サイトではこのように選択画面がでてきます。
このサイトではこのレンズの場合、BCは1種類しか取り扱いがないようです。

ちなみにこうしたレンズ通販は海外からの発送になるため、ひと箱ごとに送料がかかり、なおかつ最低送料というのが設けられています。

上記の例だと、2箱までの購入は、送料300*2=600より最低送料800円のほうが高いので、最低送料の800円がかかります。
3箱以上になると、送料は300*箱数になります。

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これは確かglensで購入した分です。シンガポールからの発送なのですがきれいにパッキングされてくるので安心です。

そしてたまに健診だけは初回に診察券を作った眼科に行っています。
定期健診はわたしもサボリがちですが、年1回ぐらいは行った方がいいと思います。

ソフトコンタクトレンズとハードコンタクトレンズ

わたしは断然ソフトコンタクトレンズをお勧めします。
ちなみに使い捨てコンタクトレンズはソフトしかありません。

わたしがコンタクトレンズデビューをしたのは高校生の頃。
母親が長年ハードコンタクトレンズの愛用者だったので、最初に使ったのはハードレンズでした。
ですがこれは全く慣れることができませんでした。

レンズを入れるのはいいのですが、外すのが下手で毎回鏡の前で泣きそうになってました。
ズレてまぶたの裏に入ってしまってなかなか出てこないときはパニックです。
ついでに体質にも合わなかったのか、レンズを入れていると目がちゃんと開かずにひとから「眠たいの?」といわれる始末でした。

その後、思い切ってソフトレンズに変えてみたのですが、あまりの楽さ加減にびっくりするぐらい目から鱗でした。

ソフトコンタクトレンズのほうがレンズが大きいし、目に指を突っ込んでレンズを外さなければならないし、難しいものだと思っていたのですが、その実、超カンタンです。
レンズを外すのはホームで電車を待っている間とかに鏡なしでササッと出来てしまいます。

お手入れ方法もかつては煮沸消毒がスタンダードだったのですが、最近は保存液に漬けておくだけのお手入れが主流なのでハードコンタクトレンズとなんら変りません。

また、ハードコンタクトレンズは目が乾燥すると瞬きをした拍子に外れてしまうことがあります。

ソフトコンタクトレンズの場合、勝手に外れるということはまあ稀です。わたし自身はこれまで経験したことがありません。

そんなわけで体質に問題がなければ、ライブにはソフトコンタクトレンズの着用をオススメします。

カラーコンタクトレンズには注意!

カラーコンタクトレンズは粗悪品が多く出回っていて、トラブルが多いようです。購入に際しては信頼できるお店を選ぶようにしてください。