ライブハウス・オールスタンディングライブの荷物

ライブハウス・オールスタンディングライブに行くときに荷物はどうするべきか。これもやっぱり、前方の”戦場”へ赴くのか、平和な後方地帯にとどまるのかで違ってきます。

wallet

どちらにせよ手ぶらがベストであることには変わりがないのですが・・・

後ろでまったり見るなら多少の荷物はOK

後方地帯は仕事帰りの鞄ぐらいの手荷物なら、ずっと手に持って見ていることは可能です。ボストンバッグやキャリーケースなどはさすがに非常識なので止めましょう。
うまく壁際や会場内に仕切りとして設けられている柵の真後ろというポジションを陣取れば足元に置いておく、ということも出来なくはないですが・・・・踏まれたり蹴られたり、ドリンクをこぼされたり紛失盗難があっても自己責任です。また周りの人が足を引っかけてコケないように責任を持って管理してください。

激戦区、踊りたいなら両手はフリーに、荷物は最小限に

さて、問題となる”戦場”での荷物ですが…

ベストはなんといっても手ぶらです。
とはいえ、チケットやらお財布やら携帯やらハンカチやらは必要なので、最低限の荷物をウエストポーチやヒップバッグ、ボディバッグなど両手がフリーになるタイプのカバンにコンパクトにまとめましょう。
サイズ的には自分のボディラインと一体化するぐらい、です。
いくら両手が空けれるといってもぱんぱんに膨らんだリュックなんぞは論外ですから!

あと間違っても仕事帰りの鞄を肩から提げたまま、とか、足元に置いて、とかはヤメましょう。
客電が落ちて暗転したら、誰も足元の荷物なんて構ってくれません。というかライブが始まると一気に「押し」が来るので構っている暇がないです。ライブが始まったら床から何かを拾い上げるというのは至難の業です。

じゃあ大きな荷物はどうしたらいいのか、ですが会場か駅などのコインロッカーに放り込みましょう。公演によってはクローク(有料の手荷物預かり)がある場合もあります。

ただ、ロッカーの使用にはいくつか注意する点がありますので、それはまた別の記事で。

動員50人以下のライブってこんな感じ

2016.01.27